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RC造の家は売却に有利?そのメリット・デメリットもご紹介!

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RC造の家は売却に有利?そのメリット・デメリットもご紹介!

カテゴリ:不動産購入コラム

RC造の家は売却に有利?そのメリット・デメリットもご紹介!

「RCやSRC造の家が売却に有利」というお話を聞いたことはありますか?
RCやSRCの家は価値が下がりにくく、売却に有利と言われています。
そこで今回は、W造やS造の家との比較と、メリット・デメリットについてご紹介します。

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家を売却する際に有利なRC造のメリット・デメリットとは

RC造とは、鉄骨コンクリートで建てられた家です。
鉄筋を組んで、枠組をつくり、コンクリートを流し込んでつくられます。
SRC造とは、RC造に更に鉄骨を組み合わせて、より耐久性や耐火性を強化した家です。
RC造とSRC造の家には、他の工法にはないメリットがあります。

RC造とSRC造の家のメリット


●耐火性、耐震性、耐久性に優れている
●コンクリートの分厚い壁で遮音性が高い
●建築時のデザインを自由にできる

RC造とSRC造の家のデメリット


●他の建築物よりも重量がある
●建築コストや解体費用が高い

不動産価値としては?

不動産売却は、耐用年数によって売却価格に影響が出ます。
RC造とSRC造は耐用性に非常に優れているため、価値が下がりにくいのです。
このため、不動産として高く売却が可能です。

W造とS造の家を売却する際のメリット・デメリットは?

それでは、売却予定の家が他の工法で建てられた家であった場合はどうでしょうか?
RC造以外というと、一般的にはW造とS造があります。

W造とは、木材を使って建てられる木造建築のことです。
ご存知の通り、日本では古くから使われている建築方法ですね。

W造のメリット


●日本の四季、風土にあっている
●建築コストがあまりかからない

W造のデメリット


●防音性・耐火性に劣る
S造とは、主に軽量鉄骨を柱にした建築です。
W造よりも強度のある建物になります。
しかし、RC造やSRC造に比べると耐久性や強度ではかないません。

S造のメリット


●耐震性や遮音性はわるくない
●W造より強度のある建物ができる

S造のデメリット


●熱に弱く錆びやすい
●耐火性は高くない

W造やS造の不動産価格は?

W造やS造で建てられた建物は、RC造やSRC造の家に比べると耐久性や強度で劣ります。
一般的なW造の家の耐用年数は20年、S造は厚さにもよりますが34年と言われています。
RC造・SRC造になると、耐用年数は47年になります。
耐用年数は減価償却に用いられる指標です。
比較すると、約1.5倍以上の長い年数になりますね。
W造やS造の家の売却価格は、年数とともに下がってしまうことがわかると思います。

まとめ

RCやSRC造の家は、耐久性に大変優れているため、耐用年数も長いです。
家の価値も下がりにくく、売却には大変有利な物件です。
ぜひお住まいの住宅がRC造ではないか、ご確認ください!
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