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不動産売却の際に残置物は撤去が必要?撤去の是非と3つの撤去方法とは!

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不動産売却の際に残置物は撤去が必要?撤去の是非と3つの撤去方法とは!

カテゴリ:不動産売却コラム

不動産売却の際に残置物は撤去が必要?撤去の是非と3つの撤去方法とは!

不動産の売却を考えているけれど、もう使う予定のない家具や家電などの残置物はそのままにしていいのかお悩みの方もいるかと思います。
残置物を撤去したほうが売却価格は高くなるのかどうかも、気になるところかと思います。
今回は、残置物の撤去は必要なのか、また撤去にはどんな方法があるのか詳しく解説しますので、不動産の売却をお考えの方はぜひ参考にしてみてください!

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不動産の売却時に家具や家電などの残置物は撤去するべき?

まず、残置物は撤去すべきかどうか、また撤去しなくていいのはどんなケースか詳しく見てみましょう。

一般的に残置物は売主が撤去する

一般的には、不動産を売却する際に残置物を撤去するのは売主とされています。
その理由は、残置物をそのままにしておくと、買主が不要な残置物を撤去しなければならなくなるからです。
売却価格から撤去費用を差し引いて販売したとしても、買主は撤去する手間がかかります。
もう1つの理由は、使い古した家電や家具が置いたままになっていると、内覧の際に悪い印象を与えてしまうからです。
また、残置物が部屋を狭く見せてしまう可能性もあるので、不要な残置物は売却前に撤去するのが賢明です。

残置物をそのままにできるケース

不動産会社などの仲介で不動産取引をする場合は、残置物を撤去し物件を空にして引き渡すのが一般的とされています。
しかし、不動産会社に物件を買い取ってもらう場合は、残置物を撤去しなくても引き渡しが可能です。
その場合、不動産会社は、あらかじめ撤去費用を差し引いた価格を提示してくれます。

不動産の売却前に残置物を撤去するにはどんな方法があるの?

売主が自ら残置物を撤去する

家具や家電など、まだ使用できそうなものは、リサイクルショップや資源回収施設で引き取ってくれます。
もし引き取ってもらえない場合は、自治体で発行されている粗大ごみ処理券を使えば、クリーンセンターにて安価で処分ができます。
また、フリマアプリやオークションで大型の荷物に対応しているものもあるので、出品してみるのもいいかもしれません。

専門業者に撤去を依頼する

撤去する手間や時間を省きたいという場合は、専門業者に依頼する方法もあります。
自分で撤去するのに比べて費用はかかりますが、早く撤去したい方や持ち運びができない方におすすめです。

残置物の撤去費用を差し引いた価格で不動産会社に売却する

専門の知識を持った不動産会社に売却する場合は、過去の実績からあらかじめ撤去費用を差し引いた価格を提示してくれます。
それに納得できれば、そのまま売却することができます。

まとめ

不動産を売却する際は、一般的に残置物は売主が処分をして引き渡しをします。
ただ、不動産会社に直接売却する場合は、撤去費用を差し引いた価格で売却もできます。
もし、どんな方法で撤去したらいいかお悩みの方は、ぜひ一度不動産会社へ相談してみてください。
私たちプレイワーク株式会社は、和泉市・堺市を中心に不動産売買や不動産管理を行っております。
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